« 通勤電車内での出来事 | トップページ | ☆休日はゆったりまったりと♪☆ »

2009年3月 8日 (日)

現実日記

 ご無沙汰してますwinkキーパー鈴です。 

今日は私が作業していて悲しい気持ちなった現場について書きたいと思います。

 そこは東京郊外のアパートで生活保護を受けて暮らされていた方の部屋を整理させていただい時の話です。作業をはじめようと部屋の中の荷物見ると、お風呂場、キッチン、押入れの中全てでダンボール三箱分の荷物しかなく、部屋の中で特に目を引いたのが、本来ならカーテンがかかっている所にカーテンではなく、Yシャツやトレーナー、下着だけだったのです。ん?何で!?<故人様はカーテンを買うお金も切り詰めて生活していたのかな>と、思いながらも作業を終え、遺族の方に部屋の確認していただきました。

 会社へ戻る道中、ふと頭の中に部屋の光景が蘇り、お部屋を整理させていただいた立場から思うと、今の日本は生活保護受給者がたくさんいて、今回の方が特別ではなく苦しい生活をしている方がたくさんおられるという、現実を目にしたように思い、無性に悲しい気持ちになりました。                                                        

|

« 通勤電車内での出来事 | トップページ | ☆休日はゆったりまったりと♪☆ »

キーパーズ 東京支店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1046528/28396491

この記事へのトラックバック一覧です: 現実日記:

« 通勤電車内での出来事 | トップページ | ☆休日はゆったりまったりと♪☆ »